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カナダ・ワーキングホリデー

就労ビザ年々人気が上昇して、いまやオーストラリアに次ぐワーホリ大国となったカナダ。今は毎年6000人以上の応募枠を用意して、ほぼ通年で希望者を募っています。



カナダのワーキングホリデーには、以下のような特徴があります。
  • 最長一年間滞在できる
  • 仕事が出来る(最長一年)→アルバイトや社員など
  • 学校へ行って、英語や専門分野の勉強が出来る(最長半年)
  • ホームステイを好きなだけ体験する
  • 旅行三昧(国内有名スポット、またアメリカや南米、ヨーロッパへのアクセスにも便利)
  • スポーツ三昧(スキー、スノーボード、テニス、ゴルフ、釣り、カヤックなどがお薦め!)
  • ボランティアを通して外国文化に触れる(カナダはボランティアがとても浸透してる国です)
  • 調査、研究など、長期間の海外滞在が必要な活動を行う

他にもあげたらキリがありませんが、通常は学生ビザや就労ビザが必要な事も簡単にできてしまう便利なビザです。一年間じゃ短く感じる事は間違いありません。(実際、多くの人が一年では短いと感じられ、ビザの変更をして滞在を伸ばす方がいます)

姉妹サイトにではより詳しくワーキングホリデーについて紹介しています。是非ご覧になってください。→カナダ ワーキングホリデー

申請の条件

  1. 日本の国籍を有する
  2. 年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)
  3. 以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない
  4. 最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20万円)
  5. 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること (カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)
  6. 150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること
  7. カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと

1.日本国籍を有する人

日本とカナダ間のプログラムですので、日本国籍の人が対象です。例えば日本の永住権を持っていても、国籍が異なる人(韓国や中国、台湾籍、また在日朝鮮人の方など)は申請できません。韓国はカナダとワーキングホリデープログラムを提携しているので、韓国にあるカナダ大使館に問い合わせをしてください。

2.年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下である(出発時の年齢ではありません)

いわゆる年齢制限にあたる条件です。ワーホリ対象者の規定にある「若者」とはここで定義されています。申請時点で30歳以下(30歳含む)ならOKですので、出発時に31歳でも問題ありません。

3.以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない

カナダのワーホリは人生で一回だけしか出来ませんので、過去の参加者はもう申請が出来ません。また、過去に申請をして許可をもらったが実際は行かなかった・・・というケースも同じです。つまり許可が下りた時点で、キャンセルは出来ず、一生に一回のワーキングホリデーは終わり、という事になります。

もちろんこれは「カナダのワーホリ」の話で、オーストラリアやその他の国のワーホリを以前経験していても全く問題ありません。つまり複数国のワーホリ体験がダブるのは問題無しです。

【過去のカナダ長期滞在者は注意】学生ビザで過去に長期間滞在された方は、追加書類・追加質問などを受ける事があります。

4.最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20万円)

海外に引っ越したら、その時点から生活費や交通費、交際費などがどんどん加算してゆきます。入国時に実際にイミグレで資金証明を要求される事は殆どありません。
しかしワーホリで来るからとは言え無一文で来て現地の稼ぎを頼りにするのはあまりにも無計画。現地の収入はあくまでアルバイト程度と考えておいた方が無難です。補助的な収入を得つつ、お金よりも経験・・と割り切った方がまだ賢いでしょう。
最低2500ドルと言っていますが、実際は50万円程の準備を薦めています。さらに学校へ行くことも考えたら、やはり100万は用意した方が安心です。この位あれば、学校へ行って、旅行へ行って、アルバイトも経験して、充実した海外生活一年間が過ごせます。

5.滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること

AIUなどの保険に加入する事を義務付けたものです。この条件は2012年から初めて付け加えられました。ちなみに学校へ入学するにも、何らかの医療保険加入が義務付けられています。ちょっとした診断や治療でも高額になる可能性がありますので、保険加入は海外生活の義務と思ってください。

6.150カナダドル相当のプログラム参加費を払う人

ワーキングホリデー参加には、参加費の支払いが必要です。この参加費は、大使館ウェブサイトで日本円の金額が書かれていますが、為替の相場によって変わる可能性があります。支払い前に必ず大使館ウェブをチェックしましょう。

7.カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと

これはつまり「仕事が目的で無い」というワーホリの重要なルールを示すものです。とは言え、わざわざこれを大使館が調査・確認する事はありません。仮に雇用先の目処がたっていても、自分からは一切言及しないで下さい。

申請書類

2014年より、申請は完全にオンラインとなりました。
オンラインでも、IEC、MyCICと2段階での申請となります。必要な書類は全てデータで用意する事になります



申請書の記入サンプルや、詳しい解説はワーホリシロップから→
カナダ ワーキングホリデー

免責
当サイトに掲載する情報は、あなたのビザ申請にあたってアドバイスをしたり申請結果を保障するものではありません。カナダのビザに関するルールは毎年大きく変化しており、サイトにある情報の正当性はあくまでご本人の責任でご判断下さい。正しい情報はカナダ移民局各国のカナダビザオフィスのウェブサイトにて確認できます。当ホームページをご覧になって申請した結果、なんらかの問題が生じた場合も、管理人は責任を負いません。ビザ手続きは有資格者のアドバイスに基づき慎重に行う事をお薦めします。

ビザの表現について
本来のビザとは査証(VISA)の事を指しますが、日本人はカナダのVISAが免除されています。このホームページで言う「ビザ」とは本来のVISAではなく、就学や就業をするために必要な各種「許可証」の事で、英語では「Permit」と呼びます。ただ日本語ではこれら許可証の事を、便宜上ビザと呼ぶ慣例があり、混乱を避けるため慣例に従いPermitの事をビザと表現します。